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春ここに生るる朝の日をうけて
山河草木みな光あり
2004正月合宿 PART2 1/1〜2
京都雪稜クラブ
Mountain
あけましておめでとうございます
1750mまで下降して黄蓮谷へ 07:20
坊主山と甲斐駒
先行するパーティーを見守る 坊主ノ滝2段50mV 07:45
15mU
2段50mU
先行者のラッセルに感謝しつつ
チムニー滝へ
チムニー滝に取り付く。30mV+だがロープなし
ここはUくらい
長かった〜
休憩しながらルート確認
八ヶ岳だけが唯一の慰め
大滝に向けて
準備中 10:10
垂直の滝(大滝)60m前半X-後半Uのナメ
1P目でセカンドの確保準備中 11:15
↓までで山荘住人は下ろしてもらう 12:30
(右側ルンゼから)
クッキリすっきり八ヶ岳
稜線近くの小尾根を登る
8合目稜線の登山道へ 16:50
とにかくバンザイ
石碑の後は山頂かな??
黒戸尾根が眼下に
七合目→
五合目→
黒戸山
今日も・・夕焼けが綺麗
2004年2回目の朝日が富士を赤く染める(七丈小屋前から) 06:40
今回ご参加の皆さん・・・いろんな所に隠れて??います・・・総勢8名+撮影者
2004年の幕開けはほろ苦い一日となった。
最初の坊主ノ滝から足が決まらずに腕に頼っていたのがたたって、大滝で腕がパンプしてしまい、テンションかけまくりで結局取り付きに下降となってしまった。右のルンゼを巻いたものの、雪が深くひどいい消耗戦を強いられてしまった。これが祟って、その後稜線までは「気合で前進」を実践することとなった。七丈小屋で力尽き、小屋泊。
大滝をリードしてもらい、七丈小屋から五合目テン場まで単独行となってしまったKOさんには大変迷惑をかけました。すみません。
また、七丈小屋で夕食をご馳走してくださったりして親切にして下さったみなさん、ありがとうございました。
教訓:アイゼンはしっかり砥いで氷に行こう
PART1
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