

沢トレ 比良・口ノ深谷 04/07/18




















































今日はお祭りで明王院裏の駐車場は使えません 09:25
ボッカのお二人・・・ザックの大きさが重さを物語ります
口ノ深へは、この橋のすぐ奥(写真手前)から入る
10:20
入渓・・・今にも降り出しそうな曇り空と渓の暗さで
以後、手ブレの写真多数です。
昨晩も降ったようで、水量はやや多めでしょうか。
水が13L、全部で17〜18sのザックが自由を奪います
10mは左から巻きます
トラバース中
13m
13mを巻き終えて
私は水際をへつって、二人は少し巻き気味に
チョット待っててね。と下から
小滝でも重さが身にしみます
流木を橋代わりに小滝を越える
10m・・ガイドにはアンザイレンして直登とあるが、
今日のザックの重さでは巻きを選択
12:20 チョット止まってお昼です。今日は冷麺ではなく
とろろ蕎麦とおにぎり
こちらは、おにぎり
こちらもとろろ蕎麦
再び歩き出して、ゴーロと小滝を越えて行く
4mを登る・・・その一
4mを登る・・・その二
びしょ濡れデース
でも、また飛沫を浴びて登ります
樹木が覆いかぶさり渓独特の雰囲気
ペットボトルが浮いていたので写真を撮ろうと前に出たら深みにはまってしまったのでそのまま泳ぎました。 指差す向こうにには蛙がいます。
前傾姿勢なのは、ナメを歩いているからだけでは
ありません。
たまにさす日差しが夏の沢を感じさせます
ガイドにいう「美しい10m」 13:55
美しい10mは左から巻く
ヨイショと声で応援
チョックストーン4mにて 14:45
チョックストーン4mの中は神秘的
チョックストーン4mの上に斜瀑6m
ナメ5メートル・・・も無理せず右から巻き
トユ状ナメを上がると・・・
この渓最大の15m。左のガリーを少し上がってトユ状を
落ち口へ向う。落ち口のへつりが曲者。
15mを越えたら平凡な歩きを経て登山道が交差
する地点へ 15:50
私の今日のボッカ品は「小玉すいか」・・2kg
わさび峠を経て 16:30
御殿山16:35 から明王院へ 17:55 オツカレー
梅雨前線の南下で、北ア(七倉〜烏帽子20H)でのトレーニングを残念したところへ沢でボッカという話が舞い込んできて、
一も二もなく参加。
遡行する沢は、天気と相談で二転三転したが、当日の朝に口ノ深に決定。
ここは、距離も少し長めで適当に悪場もあっていろいろなパターンの練習が出来る。チョット暗いのが難点。
私のザックは13〜14sで軽めだったが、夏合宿で沢中泊の二人はペットボトルに水を入れて、それぞれかなり重め。
微妙なバランスや力技の登攀もあった中、無事トレーニングは終了しまた。
Kさんのザックを帰宅後に量ったら23kgあったそうです。
ご苦労さまでした。
駐車場〜取り付き 50分 入渓〜登山道出合 5時間30分 登山道出合〜明王院(下山) 1時間40分