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今夜の番組チェック

氷壁を越えて
Happy New Year
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F1を登る
PART1
PART2
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Mountain
京都雪稜クラブ
正月山行
02/12/29
   〜03/01/01
 京都雪稜クラブの正月山行は、縦走組と氷組に分れて中央アルプスの宝剣岳南の極楽平で合流して、檜尾岳・空木岳と縦走するする予定です。
 氷組の面々は一足速くJRで上松へ向かっています。
 上松駅のビニールの風除けがついたバス停で寝過ごすほど熟睡して、6:30にタクシーで登山口へ。運転手さんの親切?で途中チェーンを付けて二合目を越えて砂防ダム前の車止めまで上がりました。
 敬神ノ滝山荘を通って林道を歩き、最後の砂防ダムから河原歩きになりました。途中渡渉する個所があって、緊張しました。アイゼンをつけて慎重に渡ります。予備の靴下を持っているとはいえ、靴の中を濡らしたくないですから。雪で歩きやすくなっているとはいえ河原ですから、所々足を取られながら奥三ノ沢出合を目指します。
 出合の直前でわかんをつけての前進となりました。谷の奥に見える木曽駒・宝剣が励みになります。
 奥三ノ沢出合には到着時間が12:30〜14:00とバラバラになったので、先着組はテントを張ってF1へ足慣らしに出かけました。
最近の冷え込みで氷も発達してきていていましたが、所々氷が薄くてスクリューが空回りしてしてしまいました。
 高度差は40mくらいで、正面は斜面と垂壁が交互に繋がっています。左側は取り付きの傾斜が厳しく上に行くにしたがって斜度は落ちています。 夕方暗くなるまでリードの練習をしました。
2日目も午前中はF1で練習をしました。
クラストした雪面と宝剣
バイルを手に見上げる先には…JR中央西線で。
食堂前で相談中。中津川で
タクシーを降りた、砂防ダム前
林道を行く
渡渉中
トレース(写真中央)を追って行く・滑川
雪煙を上げる木曽駒・宝剣
ビレー中
どこから取り付くか相談中の理学部ペア
水の音も聞こえる
正面をリードする
左側をリード中
トップロープで、左側を登る(組写真・DLに時間がかかります)
正面をトップロープで
正面をトップロープで
こんな感じで繋がってます
高度差断面図 / コースタイム
ICE TOOL
天気図
氷組
ROUTE