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今夜の番組チェック

南八ツ山の白雪踏み分けて
入りにし人を見守り賜う
冬季登攀入門2004 その一 入山の基礎 @八ヶ岳 01/17・18 京都雪稜クラブ
テント設営後、昨年にと同じように行者小屋前で、「入山の基礎」講座が開かれました。
主に雪崩の対策と救助のための基礎知識を教えてもらっています
講師のピンさんのコメントです。
「津軽には、七つの雪が降ると言いますが、降る雪や積もった雪も七変化します。
今回の講習ですが、弱層テスト、降雪結晶の観察・雪層観察・積雪結晶の観察と、普段あまり体験出来ないことを体験して頂いたと思います。」
コメント通り、冬季登攀講習ならではの講義と演習でした。ありがとうございます。
雪層観察
降雪結晶の観察
弱層テスト
埋没者からの声
ピッケルで穴を掘る
ゾンデの使い方
ビーコン
降る雪を気にしながら出発
そろそろ休憩?
いつも熱いお茶と野沢菜漬けがウレシイ
一路大滝出合へ
手袋の穴は写ってない?
視界も開けてきて、小屋も間もなく
行者小屋に着きました
なにはともあれ、テントの設営
切断面をつくる
雪層の解説
積雪の結晶
真剣に取り組む参加者
雪質の変化を指の感触で調べる
雪の結晶をルーペで観察
結晶にも一言あるかな?
弱層を境にして塊になってズレた
弱層テストの体験
ポンポンとたたいて調べる方法もあります
雪の中からの叫び声はどれくらい聞こえるのでしょう
ラッセルをする時
こういう持ち方で
効率よく掘れるように
紐を一気に引いて組み立てるのがポイント
突き刺し方
目標物の近くに来たら
実際に探してみよう
けっこう絞れてきました
ここだと思ったら掘る!!
ピンさん差し入れの焼き豚と焼いているお餅
本日のメインはさつまいもとお餅入り豚汁(湯気で曇ってます)
講師オツカレ様でした
朝6:00です。気温‐20℃
かじかむ手で出発準備
これから登る赤岳の稜線に月が
間もなく樹林帯も抜けます
進行方向の左手に横岳・大同心・硫黄岳
右手に阿弥陀岳
文三郎道のトラバース部を行く
背後になった阿弥陀岳に見守られて、大きな影は赤岳
月が出た頃から様子が怪しかったのでダマしダマし使っていた電池がとうとうダウンしてしまい、写真はここまで。
山頂での様子や赤岳主稜を登るクライマーの様子は同行のKさんのCyber-shotに託しました。後日アップできるかもしれません。
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Mountain
阿弥陀岳ニ景
夕食
赤岳へ
行者小屋へ