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今夜の番組チェック

歩く・食べる・寝る・また歩く
18時間30分の記

第12回日本山岳耐久レース(24時間以内)〜「長谷川恒男CUP」  04/10/10・11

会場に着きました

受付(右)と出店ブース

いよいよ来ましたね

こんな格好で歩きます

闘志を秘めて、チョッと余裕??

エントリーは約1800名・中学校のグラウンドに一杯です

開会式・消防の山岳救助隊もスタンバイ

一応16時間のところに並んでみました

13:00ちょうど。スタートしました

声援を受けて走ってます

変電所横を通過

今熊神社にお参りして、安全祈願

この標識が要所要所に設置されています

渋滞しているので行動食を食べる

予備関門の入山峠 600m/7km 14:40

天候が悪くかなり暗い 16:36

醍醐丸 867m/15.29km 16:56

ヘッドランプの長い列が続きます 18:24

浅間峠 860m 第1関門 09:08

暗闇に浮かぶ希望の灯火・・これを見つけると安心します

土俵岳 1005.2m 20:11

30kmは西原峠の手前 21:48

レンズの水滴でよく見えませんが、奮闘中の参加者

三頭山山頂手前の避難小屋 23:33 ここで45分仮眠

よく寝たので体調は回復・・三頭山 1525m/36.32km
12:56

鞘口峠 1140m/38.02km 01:59

通過する人もまばらになってきた 40km 02:46

前にあるのは暗闇とぬかるみの道

希望の灯火・・矢印編

天国のような舗装道路・・夢幻の3分間 03:06

希望の灯火・・トヨタ?? 月見山

月見山駐車場 1100m/42.09km 03:33

靴の色が茶色に

夜明けです・・今回のレース唯一の展望 06:01

左膝をかばうため木の枝の杖にすがるようにやっとの
思いで登ってきった
御前山 1405m/46.57km 06:03

ルートはよく歩きこまれたハイキングコースだったんだ・・・

今回最後のピークとなった鞘口山 1142m 07:13
このあと、大ダワ49.77mで 07:30にリタイア

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山行一覧
山行報告書
京都雪稜クラブ 04年   10月  14 日 報告と感想
山行名 第12回日本山岳耐久レース・長谷川恒男CUP 山域 奥多摩
期日 2004年10月10日・11日 山行形態 山岳レース
競技方法(抜粋) 4つの関門を時間内に通過する 参加者 担当
71.5kmを24時間以内に 大枝山荘
主催者給水は1回のみ 全体で1800名がエントリー
水・雨具など必須装備品あり
日程 天候 コースタイム
18時間30分・リタイア
10日 京都を6:31分発の「のぞみ」で出発、会場(武蔵五日市)には11時着
小雨 13:00スタート(170m) 7分走る。3km付近でHくんを見失う
15km 16:56標高500mを越えるとガスで15時でも薄暗い
予備関門14:40登山道が狭い所では渋滞が起き止まる事もしばしば
20km(第一関門) 19:08 昨日から雨の影響か道がぬかるみ始め
上り下りともに体力と気力を使う。右ふくらはぎと左膝が痛い
30km 21:48同じようなスピードの者同士のグループが自然発
生的に出来て、その中を歩く。ぬかるみはますますひどくなる
11日 40km 02:46三頭山の避難小屋で45分仮眠。体調は回復したが
膝の痛みが増してくる。三頭山は最高点で1527m:12:56
第二関門:月夜見山駐車場 03:30上り下りともに足を置くだけで
滑る。くるぶしまで泥というところもしばしば。膝に激痛がはしる
曇り 御前山(46.5km)06:03泥道の急登という最悪の条件に膝の痛みで
木の枝で杖を作ってそれにすがる様にして意地だけで山頂に。
曇り 大ダワ(49.77km)07:30御前山を越えられたのでリタイアを決める
概念図 1:25000地形図
エアリアマップ1/50000奥多摩
資 料
日本山岳耐久レース コースマップ
食料 行動食:ゼリー状サプリメント・おにぎり・大福・パン・あられ・飴・麦チョコなど/水3.2L(規定:2L以上)
装備 ザック35?・雨具・ヘッドランプ×2・予備電池×2・防寒具など
概算費用 参加費:9000円+交通費:約22000円+雑費:3000円
感想  想像をはるかに超えた厳しさだった。ストックを持って行かないと決めた段階で勝負あったということだったかもしれない。レースの半分は膝の痛みとそしてぬかるみとの戦いで、体力・気力ともに消耗していった。ストックがあればどちらも軽減されたであろうと思うが、膝の痛みはトレーニング不足ともいえる。そういう状況の中で第二関門でなく、御前山を越えてのリタイアとなったことは、よかったと思う。完走は出来ていないが、足を引きずりながら木の枝につかまってでも標高差400mを越えていけたことは、個人的には全力を出し切った結果なので、完走に近い充実感がある。 今回は大会史上最悪のコンディションといわれる中でのレースだったようだが、その中でHくんが初出場でしかも18時間台で完走したのは快挙といえるし、賞賛に値する結果だと思う。心からおめでとうを言いたい。また、誘導灯の設置等のコース整備や関門・ルート誘導などの大会運営に関われた都岳連のボランティアのみなさんに感謝したい。

予備関門

第1関門
浅間峠

三頭山
36.32km

第2関門

御前山

大ダワ

友達が働いているパタゴニアのブース
いただいたソックスはスグレモノでした